金融サービスと金融インフラを、共に構築する。

TJX Capital Japanでは、AIOS・ZEOSに関する導入相談、PoC、技術連携、ホワイトラベル、共同開発、事業提携および戦略的出資に関するご相談を受け付けています。具体的な連携方法は、協業目的、対象法域、双方の役割および責任範囲を確認したうえで個別に検討します。

協業について相談する

対象パートナーと協業領域

銀行・証券会社・運用会社

  • 投資ソリューションの共同検討
  • ZEOSの技術連携
  • カストディ(資産保管)・管理・レポーティングとの連携

FX・CFDブローカー

  • AIOSの導入
  • ホワイトラベルによるソリューション提供
  • MT4/MT5・CRMとの連携
  • PoC(概念実証)
  • 共同開発

流動性プロバイダー・金融インフラ事業者

  • 流動性・価格・約定・取引データの連携
  • リスク管理
  • 統合ソリューションの検討

AI・テクノロジー企業

  • AI・データに関する共同研究
  • クラウド・セキュリティ・API連携
  • 共同開発

VC・CVC・戦略投資家

  • 戦略的出資
  • 共同事業
  • 投資先との連携
  • 日本・アジア市場への展開

協業モデル

01

システム連携

API、取引システム、CRM、データ基盤との接続

02

ホワイトラベル提供

パートナー企業のブランドによるソリューション提供

03

PoC(概念実証)

対象顧客、データ、機能、期間を限定した検証

04

共同開発

双方の知見・技術・顧客基盤を活用した共同開発

05

事業提携

販売、紹介、地域展開、共同マーケティングにおける連携

06

戦略的出資

出資と事業上の相乗効果を組み合わせた中長期的な連携

協業開始までの流れ

1

初回協議

課題、目的、対象市場を確認します。

2

ユースケースの定義

対象顧客、利用データ、必要な機能、責任分界を整理します。

3

実現可能性・コンプライアンスの確認

技術、情報セキュリティ、法務・規制面を確認します。

4

PoC・導入設計

対象範囲を定めた検証、または導入に向けた設計を行います。

5

本番導入・段階的な拡張

導入後の評価を行い、必要に応じて対象範囲を段階的に拡張します。

ご留意事項

本ページに記載している協業領域および協業モデルは、TJX Capital Japanが検討可能な協業の形態を示すものであり、特定企業との現在の提携関係または導入実績を示すものではありません。

具体的な協業範囲、役割分担および条件は、案件ごとに協議のうえ決定します。

協業について相談する